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bar202601この照明はバルベリアがここ大名にオープンした時からあるランプです。
35年以上も前の話で、北九州のアンティークショップで購入したものです。購入時、この照明はアンティークというより、ただのちょっと古いスペイン製の照明って感じでした。端っこが欠けていて、補修されていたので、安売りされていた物です。作れらた年が照明の見えない部分に書いてあって、確か1972年となっています。バルベリアがオープンしたのが1989年(これも古い...笑)だから当時はまだ照明が作られて十数年しかたっていなかったわけですが、今現在だと作られて50年以上ってことになりますね。そろそろアンティークって言ってもいいのかも(笑)お気に入りの照明なので、これからも大切に使っていきたいですね。今年もバルベリアとバルベリアのお客様をしっかり照らしてくれるでしょう。皆様、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
バルベリアたにぐち








bar202601N.に新しい香りが仲間入りです。
昨年10月に発売された「シトラスジャスミン」は希少なジャスミン・サンバックと柑橘系の爽やかさが特徴です。バルベリアでも人気のN.バームにもシトラスジャスミンの香りが追加されました。N.バームはシアバターなどの天然由来成分だけで作られた、肌にも使えるマルチユースなバーム系スタイリング剤でほどよいセット力はツヤとナチュラルな束感を表現します。メンズの自然はスタイリングにも人気の高いアイテムです。N.バームの香りはシトラスジャスミンを加え全部で4種類。どの香りもおすすで、これからの乾燥時期は必携です。お気軽にお尋ねください。 
バルベリア







cd202601初めて海外旅行に行ったのが1990年代の初めっだったかなあ...。
初めて乗る飛行機で向ったのはフランスはParis。憧れのParisでは街並みやファッションなどに目をパチクリさせ、ずっと緊張していました。そしてパリのCD屋さんでは数枚のCDをジャケ買いしました。写真はそのうちの1枚でいかにも「Paris」ですよね笑。古いシャンソンやフレンチ・ポップのコンピレーションでちょっとダサめ...ですが、思い出の1枚です。この旅をきっかけにフランスに憧れ、エッフェル塔グッズやシトロエンDSのミニカーなどを集め始めました。でも、数十年たった今ではサッカーチーム「バルセロナ」を応援してることもあり、フランスよりスペインの方が興味があり好きだと言い張っていました。そんな時に雑誌クーネル 1月号の特集「なにしろフランスびいきなもので」を読んいると、今更ですが気づいたんです、スペインではなくフランスがやはり好きなんだと。ベレー帽、エッフェル塔、ゲーンズブール、ショコラ、フレンチポップにアニエスベー、ジャック・タチ、フランス車...。興味があるものを今更再認識です。2026年は色々と初心に戻ろうかなと思っています。本年もよろしくお願いいたします。 
たにぐち








kane202601あけましておめでとうございます。今年はもう少し料理をしたいと思っています。
ここ何年か人生のバイブル本になっていた「エル・グルメ」が12月で雑誌の定期刊行が終了しました。2002年「エル・ア・ターブル」として創刊して2017年に「エル・グルメ」にリニューアルして23年間は凄いです。「エル」の料理雑誌「エル・グルメ」は食を切り口に豊かなライフスタイルを提案するフードマガジンです。最新トレンドや、おしゃれレシピ、レストラン情報など、とにかく情報量が多く勉強になってました。なかなかこんな雑誌には巡り合えないので悲しいです。雑誌を持ってるだけでおしゃれなのでさみしいですが、これからは「エル・グルメ」の公式HPで情報発信するのでチェックしていきたいとおもいます。
金川








uk202601■■ Shiho の U.K.通信   ■■
明けましておめでとうございます。世界で一番グリーティングカードを贈り合う習慣があるカード文化のイギリスです。もちろんSNSが台頭して、機会は減ったとは言え、やはり事あるごとに簡単な手書きのメッセージを添えてカードを手渡しや郵便で送っています。現代社会にそぐわないまどろっこしい文化がまだまだ大好きなのはもちろん、切手やカードを選ぶのも楽しいので細々と続けていますが、過去の遺産へと加速している印象です。今回も年末年始のご挨拶にカードを送りましたが、年々上がる郵便料金はやはり深刻で、日本へのはがきや手紙の100gまで一律£3.40(約700円)になっていて、かつては数十枚エアメールを送っていましたが、さすがに頭を抱えてしまいました。日本からの国際郵便は「年賀はがきに15円分の切手を貼って世界中どこでも100円均一!」との記事をみて、イギリスの郵便事業の先駆けのプライドはどこにいってしまったんでしょう...と深くため息。旅して届くメッセージの温もりは格別だと思っています。今年もどうぞよろしくお願いします。
2026.01.01 Thursday / -
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