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2017お楽しみ袋2017年、今年の年末も「お楽しみ袋」を販売致します。
予約も受け付けておりますので、お声掛け下さい。数に限りがございます。お早めにご連絡をいただけると幸いです。2017年12月が袋の引き渡しとなっております。お楽しみに♪(価格は5,000円の予定です)












cd2017111990年公開、パトリス・ルコント監督のフランス映画「髪結いの亭主」のサントラの紹介です。音楽を担当したのはマイケル・ナイマン。マイケル・ナイマンの官能的な美しいピアノのメロディーと軽快なアラビアン・ソングの組み合わせが最高のサントラです。アラビアン・ソングにあわせてジャン・ロシュフォールが踊るシーンを思い出しながらいつも聞いています。映画での床屋も可愛くてバルベリアもこんな店の雰囲気にしたいなって思ったほどです。映画を見ていないはぜひ見てみて下さい。とても大好きな映画です(あくまでも個人的意見でフランス映画苦手な人は見ないほうがいいかも...笑)それと、残念ながら俳優ジャン・ロシュフォールは10月に亡くなるという悲しい知らせがありました。彼が出演の「髪結いの亭主」と「パリ空港の人々」もあわせてまた見たいですね。たにぐち




red2017111936年創業のドイツの老舗ブラシメーカー、REDECKER(レデッカー)。バルベリアでおすすめのブラシメーカーですが12月にウッドピンのヘアブラシが入荷予定です。メイプルウッドのピンが頭皮を優しくマッサージして血行を促進し、髪を地肌から健康にします。熟練された職人の手によって、ひとつひとつ丁寧に作られるブラシは使えば使うほど手に馴染んできます。少し小さめのサイズは軽くて持ちやすいポケットサイズで旅行などにも便利です。大きめのサイズと小さめのものと入荷しますので用途にあわせて選んでいただいてもいいと思います。お気に入りのひとつの仲間にいかがですか?バルベリア





osa20171110月に古湯温泉に行ってきた。家(今宿)からだと高速道路を使わなくても60分もあれば到着する近さ!温泉はちょっとぬる湯(母体の羊水温度に近い38〜40℃らしい)だけど肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少なくとても優しく心地よいのです。今年9月に開催された「古湯映画祭」では矢口史靖監督に西田尚美さん、田中要次さんらがゲストでこられてたようです。毎年9月開催のイベントなので来年からはしっかりチェックしておこうと思っています。三瀬エリアから古湯温泉へのドライブコースは秋おすすめコースですね。日帰りでも十分楽しめそう♪たにぐち





■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk201711今月から冬時間…。日本との時差は8時間から9時間へ。一気に日が短くなり夕方5時にはもう真っ暗。憂鬱な気分を吹き飛ばす意味でも、この夏に訪ねたスペイン・バスクのサン・セバスチャンの滞在記を。15万年前!から人類が暮らしていた故国バスク地方はピレネー山脈の両麓にあるスペインとフランスの両国にまたがります。ボルドーに住む義父母を訪ねる度にいつか一緒に(ボルドーからアクセスも良いし…)と盛り上がっていたのだけれど、なかなか都合がつかず楽しみを先延ばしにしていました。ようやく念願叶い、決まったらすぐさま宿泊先を手配したり名所を調べたり…この手は私に一任され喜んで引き受けました。ボルドーからバスク地方へは車で2時間半くらい。途中フランス領バスクのビアリッツとその先サン・ジャン・ド・リュズを散策し新鮮な魚介類でお腹を満たした後いよいよスペイン・バスク、サンセバスチャンへ。先ずは公共の駐車場に車を預け、Air B&Bで手配した旧市街にあるアパートを目指します。親切な管理人のマダムにロフトの部屋を案内され手続きを済ませ、清潔で素朴な内装や申し分ない設備に大満足。天窓を開けてひょこっとモグラみたいに頭を出して見渡すとコンチャ湾が望め、シンボルのサンタマリア教会もすぐそこ。私たちはそんなに背が高くないのでホビットになったつもりで終始笑いながら快適に過ごすことができました。バル巡りは評判通りで敢えて説明しませんが、この辺鄙な小さな街が16のミシュランの星を持つことも容易に頷けるほどです。世界中の食通が集まり、豊富な食材と受け継がれてきた独特な文化が相まってさらに活気を増していきそうな気配。帰りは少し寄り道して昼食がてらゲタリアという小さな漁師町に立ち寄ったのですが、思いがけずバレンシアガの超モダンな美術館が住宅地に現れ、腰を抜かしました。ヨーロッパにあるこういう一見ちぐはぐだけど、じーっと見てると意外に調和している感じ…私は最高に好きです。
2017.11.01 Wednesday / -
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