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Apr
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霧島04.jpg鹿児島のパワースポット霧島神宮。
4月17日、18日と霧島へと出かけました。地震直後だったので出かける事に少し悩んだけれど出かけることの方がいいと感じ霧島へ向かいました。目的は霧島神宮、霧島アートの森、黒豚しゃぶしゃぶ、白くま、のこの4つです。
霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神社です。もともと高千穂峰山頂にありましたが、噴火によりたびたび火災にあい、平安時代に高千穂河原に移されたが、これも火山噴火で焼失し、1484年に今の場所へ移ったそうです。現在の霧島神宮の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したものです。霧島神宮内にある御神木の杉は樹齢約800年と推定され、ずっとこの地で時代の流れを感じていたのでしょう。見上げると神聖な清々しい気持ちになります。霧島エリアのパワースポットをもっと回ってみたかったけれど、行きと帰りの大渋滞であえなく断念。「白くま」も断念…。次は新幹線に乗って鹿児島市内へと出かけ「白くま」食べたいですね。





いか05.JPG久しぶりに海の生き物シリーズです。
先日アオリイカ(九州ではミズイカってよく言います)を糸島方面に狙いに行って運良く釣って来たのでイカの話を少し。日本人大好きなイカですね。でも完全に生で刺し身として食べるのは日本だけらしく珍しいことのようです。あとイカ墨パスタも好きな方も多いのでは?こちらは地中海周辺の国々はよく食べてそうですね。イカの墨は粘液物質を含むため吐き出した墨は散らばらずに固まりとなって海をゆらゆら漂います。イカはこの墨を敵に襲われそうになった時に自分の身代わりとして吐き出して敵の目がそちらに向いている隙にそそくさと逃げるのです。たっぷりの粘性濃厚なイカ墨は濃いだけでなく、うまみ成分のアミノ酸も豊富で美味しい♪のです。ちなみにタコの墨はサラサラとして粘性がないので料理には向いてないのです。サラサラとしてタコ墨は煙幕として敵の目をくらます、「めくらましの術」になります。イカもタコもとにかく美味しいですよね。釣り師T





■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk04.jpg桜前線より一足早い3月中旬、
お世話になっていたKLMオランダ航空が残念ながら福岡就航便を止めてしまったため、今回初めてアシアナ航空を利用してロンドン→インチョン→福岡と韓国経由で一時帰国しました。日系やヨーロッパの航空会社を使って羽田や成田などを経由することもできるけれど、国際線から国内線に乗り継ぐ際、荷物を一旦ピックアップするのが煩わしい…搭乗したら一気に外国がいい…帰国する際は福岡でただいまを言いたい…などの理由で一回の乗り換えで福岡発着できる旅程を組みます。アシアナ航空はまるで同じスターアライアンスグループの全日空のように落ち着いた内装に最新の設備、丁寧で行き届いた笑顔のサービス。往路復路ともインチョンでの乗り継ぎ時間は1時間前後と短いにも関わらず、スムーズに効率よく福岡へ移動できました。しかしながら、こんなに便利で快適な空間のはずなのに私はあまりくつろげませんでした。きっとヨーロッパの演技のないおもてなしに慣れてきたからかもしれません。サービスの際にジントニックを頼むとお気に入りのジンの銘柄の話で盛り上がったり、通路側の私にクルーのお尻があたって「ゴメンね」「ううん大丈夫」の数えきれないやりとりなど、搭乗者全員が楽しく過ごそうとするあたたかい雰囲気があります。5月にはフィンランド航空の福岡就航が予定されているそうで、さらに福岡発着のヨーロッパ行きの選択肢が増えて嬉しい限り。ミッフィーからムーミンへバトンタッチして次回の福岡への帰国が楽しみです。(写真は去年の夏休み、乗り換え時に宿題をするのんびりやさん)





■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk05.jpg春の一時帰国から戻るとイギリスは既に夏時間。
時計を1時間戻して日本との時差は8時間です。一気に日が長くなり新緑が輝く気持ちの良い季節の始まりです。4月21日はエリザベス女王の90歳の誕生日でした。日本の天皇誕生日と違い祝日ではなくごくごく普通の木曜日。しかしゆかりの地は大フィーバーです。祝賀用の大きな王室の旗が掲げられたウィンザー城前の通りは交流のための特設広場に様変わりして、同じく90歳の素敵な紳士淑女も招待され、地元の小学生や世界中からのロイヤルファンがユニオンジャックの旗を振る大歓声の中、エディンバラ公とおでましになられました。祝砲やお祝いの鐘が鳴り響き、イギ リス中に用意されたビーコンと呼ばれる大きなたいまつにも点火され、あたたかいお祝いムードに包まれました。テレビで目にする全ての人たちの笑顔が眩しくて私もとても幸せな気分になっていると、BBCニュースは途中からプリンスの訃報に切り替わりそれからはずっと追悼プログラムがメインに。音楽を心から愛 する国民性でもあるんですよね…。翌日の朝刊の一面もやっぱりプリンス。印象深いクイーンとプリンスの日となりました。
2016.05.01 Sunday / -
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