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bar202002ナプラのN.(エヌドット)からメンズラインのN.homme(エヌドット オム)シリーズ。シリーズの特徴は自然体でキメ過ぎないナチュラルな感じに整え、かつスタイリング剤は簡単に洗い流せます。髪に滑らかな手触り感を与えるシアバター、毛髪保護成分のモリガエキス、たばこの煙などの外的要因から髪をガードするウーロン茶エキスなどを共通成分とし、髪をケアしながら整えます。直しながら整髪できる操作性の高さと、水分から髪を保護するので一日中、軽くてしなやかに決まります。特にショート・ミディアムの女性にはオススメです。みずみずしいフレッシュな香りが男女問わず好まれるので、プレゼントとしても使えますよ。バルベリア






cd2020021967年のフランスのミュージカル映画『アンナ』のサントラです。パリの街を舞台に描いたポップでカラフルな作品で、フランス国営放送が初のカラー番組として製作したテレビ映画です。主演は昨年12月に亡くなったアンナ・カリーナ。音楽はセルジュ・ゲンズブールでアンナが歌う名曲「太陽の下で」を始め、ゲーンズブールらしい60年代フレンチ・サントラです。映画「アンナ」デジタルリマスター版がKBCシネマで上映されたのは奇しくも亡くなる3ヶ月前の昨年9月だった。上映は気になってはいたけれど行かなかったことを後悔...。
バルベリアたにぐち









zoo202002福岡市動物園に新しく2頭のサイ(ミナミシロサイ)が来園し、2020年1月17日から一般公開が始まりましたね。1976年からずっといた「ロック」が亡くなったのが2016年。推定46歳だったらしいです。サイの寿命は飼育下だと40から50歳、縄張り意識も高く糞や尿は決まった場所にするらしいです。硬い鎧のような体でとにかくかっこい! サイの生体をもっと調べて、ぜひ暖かくなる頃には動物園に行ってみようと思っています。楽しみです。そして2022年の春にはゾウが4頭来園予定ですね。2017年にゾウの「はな子」が亡くなってから、ちょっとだけしょんぼりな動物園でしたが、2006年頃から始まった20年間にわたる大規模リニューアル構想もどんどん進んで、2018年秋はエントランスが完成し、工事中のペンギン舎も2020年春完成予定です。昔は坂が多くて、動物たちの鑑賞もしづらい展示と感じていたけれど、散歩がてら時々遊びに行きたい場所になってきました。
さらに楽しみです。たにぐち







■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk202002年が明けいつも通りの日々に戻ると会話の中で"Dry January/ Dry month"というフレーズをよく耳にします。これは年末年始の飲酒過多を省みて1月を禁酒の月として使われる表現で、やや控えるのを"Moist January"(私はコレ)、特に制限をしない人は"Wet January"などと言ったりして、2月が近づくとワインショップやパブは"Hello February!"と看板を店先に掲げ、待ってましたと飲酒解禁したお客を呼び込み歓迎したり。とりとめもない話が大好物なイギリスらしいやり取りです。さて、先日ロンドンで行われたイングリッシュナショナルバレエ70周年特別公演へ出かけた時のこと。車でロンドン中心部へ乗り入れるには平日にかかる渋滞税が週末は免除されるので初めて車で行ってみることに。昨年末に車の点検を終えたばかりなのに、昨日からエンジンオイルのランプが点灯しているのが妙に気になっていました。早めに家を出てディーラーに寄ると、オイルは空っぽで漏れている可能性が高いとのこと。一ミリでも走ったら危険とのことで車を預け、通常であれば代車を用意できるけれど週末であいにく難しい...と。せめて最寄りの駅まで送ってくれないか頼むと、今日はスタッフが極端に少ないからゴメン...と。ならばとタクシーを!と呼んでもらいサウサンプトン駅に着くと、久しぶりに寒波が戻ってきたのと信号の故障でダイヤは乱れ大混乱。大幅に遅れて到着したロンドン行きの電車に飛び乗ると途中何度も止まりながら通常より1時間以上遅れて到着。それから地下鉄に乗り換えソーホー近くのロンドンコロシアムへ。ようやく辿り着いた時にはもう既に開演から30分の遅刻。当然ながら休憩時間まで席に着くことは許されず、係員に連れられ地下にある液晶テレビが壁にかかった待合室へ...。前半をそこで観て、後半にやっと着席でき満喫しました。予約の時点でほぼ満席だった座席はちらほら空席もあり、同じように観劇を諦めざるをえなかった遠方のお客さんもいた様子。帰りの道のりもまだ混乱は解消されておらず、真夜中に帰宅するヘトヘトの長ーい一日。悪天候があるように不運が重なるこういう日もある...と気を静め泥のように眠りました。翌日、ディーラーから車のダメージを説明するビデオが送られてきて、オイルケースの亀裂は深く、車の底パネル一面をエンジンオイルが波打っていたのを見たとき、背筋が凍り全身鳥肌が立ったのは言うまでもありません。あのまま車で高速を走らせロンドンへ行っていたら...。
2020.02.01 Saturday / -
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