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unpas202203ドライフラワーやプリザーブドフラワーをキャンドルに閉じ込めた「アロマ ボタニカルキャンドル」は、ひとつひとつ手作りで、表情がみな違い、同じものはありません。優しく揺れる炎とほんのり広がる香りは心をリラックスさせてくれますね。贈り物にも自分用にもおすすめです! 灯し終わった後も飾ったり、ペン立て等に使えますよ。バルベリアでおなじみの花屋アンパスさんで購入できます。是非みなさんにも手にとって頂き、好きなデザイン、香りを探してみてはいかがですか?(写真は自宅のキャンドルです) お店が留守の時もありますので、インスタグラム@unpas_flowers や直接電話で営業時間を確認してくださいね。 
アンパス 中央区警固2-18-18-1F 092-714-1877  たにぐち









cd202203以前はヨーロッパの国々を旅すると時々見かけてたストリートオルガン(街頭手回しオルガン)。特にオランダの街頭では多くのストリートオルガンの演奏を聞けたのではないでしょうか。今ではどうなんだろう...。ふと思い出してこのアルバムを紹介します。ストリートオルガンとはオルゴールのような仕組みで音が出る手回しオルガンのこと。「ブック(楽譜)」と呼ばれる穴の開いたカードを使って、手でハンドルを回して演奏します。このアルバムは1990年頃、千葉県佐倉市市民音楽ホールで録音されたものです。この大型ストリートオルガン「Sater サーター」は重量776kg、パネルの幅6m、高さ2m80cmと無茶苦茶大きく、総勢13名が手回しで演奏し録音されたそうです。演奏時の空気の音、ブックを通るピンの音、テンポの揺れ、微妙にずれてるパイプの音など手回しの特徴や味が出てるアルバムです。佐倉市市民音楽ホールでは現在はコロナウイルス感染拡大防止のためストリートオルガン・コンサートは休止されているようです。
今でも現役なんですね、すごい! バルベリアたにぐち







kane202203染色家でアーティストの柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)さんは、1922年生まれの99歳。自由な発想で型染めを民藝からアートへと飛躍させた第一人者です。戦後、20代の頃に岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦が提唱する「民藝」に出会い感銘を受け、のちに人間国宝となった染色工芸家、芹沢げ陲忙媚して染色家となりました。型染めで布に模様を大胆に染めた染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今も続いています。近年ではIDEEや京都のACEHOTELとのコラボレーションなど、世代を超えて注目を集めています。そんな柚木さんの展覧会が島根県の浜田市で開催されます。まだまだ現役で活躍されてる柚木さんのエネルギーを吸収しに行ってみてはいかがでしょうか? / 金川
島根県浜田市野原町8591 浜田市世界こども美術館 企画展「柚木沙弥郎の世界」 2022年3月12日-5月8日






■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk202203ロンドンで地下鉄を利用したことがあればとても馴染み深い掲示板。行き交う乗客の目に入りやすいホームに設置され、天候不良やメンテナンスからの運行ダイヤの運休・変更を知らせてくれます。もちろん電光掲示板や携帯で簡単に最新情報を知ることはできますが、つい立ち止まって見入ってしまう方も多いはず。ロンドン交通局で働くジェレミーとイアンは「Keep right(右側通行)」など退屈なサインに辟易し、ロンドンの通勤・通学客にもっと笑顔を届け元気づけたいと考えました。ビヨンセの歌詞「To The Left, To The Left」と、立ったままなら右側に立ち、追い越すならば左側をとエスカレーターならではのルールにジョークを交えながら掲示したり、日常を豊かにしてくれる数々の名言を生み出しています。先月20日にエリザベス女王が新型コロナ感染を公表した際のメッセージもきれいに韻を踏んでいて心温まるものでした。「陛下早く良くなりますように /コーギー犬とゆっくりのんびりして/パジャマでお家にいて/紅茶とスコーンを楽しんで/ユー二スとフランクリンの嵐はいつもより少しだけ風が強かっただけ/厄介なCOVID19からの一日も早い回復を願っています/十分な休息を/あなたはシンプルに最高です/こんなにも素晴らしい女王でいてくれてありがとうございます」現在では秀逸なメッセージを集めて本も出版されベストセラーになっているほどの人気です。(写真は彼らのインスタグラムから)
2022.03.01 Tuesday / -
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