



フランスの自動車メーカーCITROEN(シトロエン)が発表した「乗り物酔いを治すメガネ」 ちょっと格好悪いし、名前も「SEETROEN(シートロエン)」といまいち。でもフランス製。このメガネはフランスのBoarding Ring社によって開発されたもので乗り物酔いの症状が出た時に10分ほど装着するだけで、それを解消するとしている。このメガネは正面と左右に計4つのリングがある変わった形をしています。それぞれのリングの中には水平線をシュミレートする青い液体が入っています。この青い液体が、乗り物の揺れや傾きがあっても常に視界の端に見えるらしい。乗り物酔いは不規則な揺れや加減速などによる平衡感覚のズレですね。乗り物酔いしないように、遠くを見たり、船なら水平線を見たりしたらいいって教わったことありますよね。そう、このメガネに入った液体が視界の端に水平線を見せることでそのズレを補正して乗り物酔いの症状を緩和させる仕組みらしい。なんとなく仕組みはわかるが、とにかく怪しいし評価はまちまち。私は乗り物酔いしやすい体質なので一度は使ってみたい。きっと海の船釣りに活躍するはずだ(笑) シトロエンの公式オンラインショップでも購入可能なので、誰か試してほしい!
■■■ Shiho の U.K.通信 ■■■
