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cota201912COTAコタから2019年より新しく販売されているホームケアトリートメント「プレミーク」のご紹介です。プレミークは熱による変化が少ないメドウフォーム油由来の補修成分がお客様の髪をご自宅でもしっかりサポートします。紫外線や外的要因から受ける髪のダメージの補修はもちろん、ドライヤーやヘアアイロンなどから受ける熱によるトリートメント効果の低下を和らげ、トリートメントの仕上がりを効果的に持続させます。ローズやマグノリアを基調としたブーケの香り。花や果実のナチュラルな香りにより、サロントリートメントのような贅沢な時間をお届けします。 (メドウフォーム油は、リムナンテス科の植物”メドウフォーム”の種子から抽出された植物由来の液体オイルです。『熱による変化が少ない特長』を持ち、うるおいと柔軟性、栄養分を保つエモリエント効果を持った酸化安定性の高い成分です。肌の保湿などによく使用され、毛髪にも保湿や保護効果があります。) COTA TREAT PREMIQUE コタトリートプレミーク 200g 2800円(税別)バルベリア



azisaka201912アジサカコウジ個展のお知らせです。昨年末に引き続き、大手門にあるギャラリーEUREKA(エウレカ )にて12月14日から開催です。今回展示するのは、ここ一年の間に描きためた大小様々のアクリル画の新作を65点。なんと花の絵ばっかりです。個展のタイトルは「花と怒り」です。アジサカコウジ曰く、「花”はただ咲いてる花のことで、”怒り”は強い者がのさばり弱い者が虐げられてるような今の世の中への怒りです。ここ数年、そんな悲憤慷慨のはけ口にしゃにむに筆を動かしている感があるので、こんな風になりました。このポスターの絵はその中の一つで、題名は『フテイブライ大帝』です。どうか気軽に、ふらりとお越しいただければ幸いです。」 花の絵だけなんて、じっくり見に行きたい個展ですね。たにぐち  個展の詳細は以下の通りです。アジサカコウジ 冬個展 2019「花と怒り」 会期:2019年12月14日(土)〜2020年1月18日(土) 休日:月・火および年末年始(12月28日〜1月3日)時間:12:00−19:00 場所:EUREKA 福岡市中央区大手門2-9-30-201 TEL :092-406-4555 ※期間中毎週日曜はアジサカコウジ在廊です。





kane2019122018年11月に熊本県山鹿市にオープンした菊鹿ワイナリーに行ってきました。山々に囲まれた約1.5ヘクタールの敷地内にシャルドネ、ピノ・ノワール、メルローなどのワイン用ブドウが植えられた自社農園、菊鹿ワインの醸造所にワインショップとレストランが併設されています。お目当てはレストランファームです。メインを選んでサイドメニューをビュッフェで楽しむハーフビュッフェスタイルです。山鹿で育てられた食を中心に作られた料理はどれも美味しくてメインにいくまでにお腹いっぱいになりました。ここでしか味わうことの出来ない特別なワインの提供もあるので、お酒が好きな方は嬉しいですね。福岡からは1時間位で着くので、ドライブランチにはおすすめです。なみに年末年始用のワインも買って帰りましたよ!笑 そして、今年もありがとうございました。健康で楽しく仕事をさせていただいた事が嬉しいです。また来年もよろしくお願いします。バルベリア金川




cd201912クリスマスといえば教会、教会といえばパイプオルガン。パイプオルガンの音色は厳かで美しい。もう随分前に購入した「小島策朗 / パイプオルガンによるクリスマスベスト・アルバム」ですが、あれこれ語らずに聴いて欲しい一枚です。実際に教会で聴くパイプオルガンは大きな音でも、うるさくなんてまったくなく、気持ちよく耳にはいってきます。クリスマス・イブは教会のミサに行くのもいいですね。カトリック大名町教会のクリスマス・ミサはおすすめですよ。2階に大きなパイプオルガンがあり音色に感動します。(ミサの時間は要チェックです) 今年も残りわずか、クリスマスからお正月と駆け足で過ぎそうですね。今年も楽しく一年をしめくくることができ、ほんとに感謝です。ありがとうございました。そして2020年もよろしくお願いいたします。バルベリアたにぐち






■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk201912霜が降り朝日を浴びてキラキラ輝き、まるで砂糖菓子で作られたような美しい風景の朝を迎えることが多くなりました。野鳥のためのバードフィーダーに餌を追加したり、寒さに弱い植物の周りにバークチップでマルチングしたり、庭の冬支度するのもこの時期の風物詩。そんな冬構えが一段落したところで家族のように慕う友人夫婦が暮らすリヨンへ小旅行しました。サウサンプトン空港からパリのシャルルドゴール空港へ、そこから初めて乗るTGVで2時間あまりでリヨンに到着。前回訪ねた時と同様クラシックとモダンが見事に調和し活気に満ち溢れた芸術と食の都。NHKのフランス語講座?でリヨンが取り上げられたそうで日本人観光客が最近急に増えているんだとか。到着した日は思いがけずボジョレーヌーボーの解禁日。飛び入りできた地元のテイスティングイベントでは、散々試飲した上、入場券と交換に好きなフルボトル1本もらえたり、また別の日のビオ・ワインのテイスティングでは30以上の生産者から直に話を聞きながら試飲でき、その場で購入することも可能。まさに自由でおおらかなフランスらしい催しを体験することができました。今回の抱えきれない思い出の中で特筆したいのは「シュヴァルの理想宮/Palais Ideal Du Facteur Cheval」。フランス南東部のオートリーヴ村にある政府指定の重要建造物。1879年のある日、43歳の郵便配達夫シュヴァルはつまづいた石のユニークな形に魅せられ、配達時におもしろい形の石を見つけては路上隅に置き、配達終了後に拾いに戻ることを繰り返し(因みに配達距離は約40km!)根気よく集めた石を庭に積み上げ始めます。時には郵便物の雑誌や葉書に影響を受け建造物の装飾に役立てたりして33年経て完成させた愛と夢の詰まった建造物。なんと!今調べていたら12月13日より全国ロードショー、福岡はKBCシネマで上映されます。訪ねた時は売店で既にDVD/Blu-rayも販売されていたので日本では未発表か上映済みかと思っていました。凄いタイミングにおののいていますが、是非映画館でご覧になっていただきたいです。
2019.12.01 Sunday / -
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