

100g2個セットで1500円(税別)、コーヒー豆は糸島のペタニコーヒー、イラストはアジサカコウジです。バルベリア


きっと一度は見たことがあるのでは?私も公開された時にKBCシネマに見に行きました。ロングランでしたね。個人的には「完全版」より「劇場公開版」のほうが好きだしおすすめ。サントラは以前紹介した「みんな元気」と同じエンリオ・モリコーネが音楽を担当しています。主題歌の「Cinema Paradiso」はさまざまなCMに使われたり、テレビ番組でも頻繁に耳にしますね。モリコーネといえばマカロニ・ウェスタン「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」の音楽提供でも有名だけれど、2003年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」でも音楽の担当をしています。平成も残すところ最長でもあと1年と少し。平成のはじめに上映された名作をちょっと見直して、あの「Cinema Paradiso」を聴きながら涙してもいいのではないでしょうか。たにぐち

個人的には金沢とかに行ってみたいなっと思っています。まだ全然予定を立てていませんが、行くまでに色々考えて何を着て行くかを考えると楽しいですよね。ちなみに髪も切って行きます!(笑)旅先でのヘアケアとかは、どうされてますか?旅行中に髪が決まらないとテンションは下がります。ドライヤーやヘアケアグッズなど、荷物を最小限に抑えようとすると持って行く事の出来ない物もありますよね。ホテルでのアメニティーも興味はありますが、僕は色々と持って行くタイプです。ヘアケアでも小さいサイズの物もあります。(バルベリアにもありますので、ご相談ください。) 昔は量が少ないから損とか思ってましたが、いざ使ってみると、これが持ち運びにかなり便利なんです。なんだかおしゃれな気もしますし!(笑) 旅行中こそ普段の慌ただしい日常から離れて過ごせる特別な時間です。いつも以上にスペシャルなケアで素敵な時間を過ごしましょうね!金川
■■■ Shiho の U.K.通信 ■■■

新年おめでとうございます。
年末のカウントダウンでフェスティブシーズンも終わり、あっさり2日から通常通りのイギリス。考えてみると、この12月から1月にかけては日英ともにカードが行き交う時期ですね。それぞれの特徴があってとても興味深い。感心したのは、日本から海外へ年賀状を送る場合、普通の年賀状に18円分を追加すれば国際郵便葉書として送れるそうで、それ用つまり海外へ送るための18円切手が販売されているのだとか!なんて細やかな気配り!いつから始まったのかは定かではないけれど、日本の文化や風土を象徴するデザインで、昨年頂戴した年賀状には大好物のお蕎麦やお雑煮の切手が貼られ、かぐわしいお出汁の香りまで運んできてくれているようで大感激でした。一方、イギリスではクリスマスカードと言っても新年のあいさつも兼ねていますが、12月中旬くらいからクリスマスまでに届くのが一般的。携帯で瞬時にメッセージを送ることもできるし、切手のお値段も毎年少しずつ上がっているけれど、事あるごとにカードを送り合うイギリスのカード文化はやはり根強い印象です。カードの価格には何らかの寄金がセットされているのがほとんどで、購入するとチャリティに参加したことになるのも魅力です。「世界中の皆のためのクリスマス」であることをそこかしこに感じられ、その気持ちを共有したくて私も遠く離れた家族や友人たちにクリスマスカードを送ります。イギリスの郵便事情はRoyal Mailとは名ばかりの怪現象だらけですが、今回とても嬉しかったエピソードをひとつ。私からのカードを受け取った親友から封筒に ”Congratulations Kazuo Ishiguro Awarded the Novel Prize in Literature 2017 (カズオ・イシグロ2017年ノーベル文学賞受賞おめでとう)" のメッセージ付き消印が押されていて粋な計らいにゆとりと優雅さを感じたと。なんと?!そんなこじゃれたことを…しかも私の知らないところで…感涙です。こちらの郵便をめぐる謎のハプニングは多すぎてもう何が起きても動じない自信があります。日本に宛てたカードがごっそり戻ってきたことがあり、それ以来、念には念を入れて宛名にTo:、差出人(私)にはFrom:、そしてJAPANと大きく書いて二重線を徹底しています。エアメールなのに1か月かかり船便かと疑ったこともありました。もはや、そんなことはどうでもよく思えるくらい粋じゃないですか!素敵じゃないですか!やるじゃないですかロイヤルメール!まんまと帳消しにされた気分…ですが、思いがけず訪れる小さな幸せ、互いを思いやる気持ち、これこそがクリスマスなのです。今年もどうぞよろしくお願いします。