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bar201908以前、バルベリアで人気だったアウトバストリートメント「ドレスドレス」という商品がありました。すごく使い心地も良かったのですが、残念ながら生産が終了してしまいました。未だにお問い合わせもいただいています。そこでドレスドレスにかわるおすすめのアウトバストリートメント「ムコタシーウィードオイル」をご紹介します。天然植物オイルと海藻エキスを各種配合したリペア&プロテクトオイルが、髪に潤いとツヤを与えます。髪は髪内部の親水性域と疎水性域が偏って存在しています。湿度が高くなると疎水性域はそのままで、親水性域ばかりが水分を吸収して膨張をするため髪に不均等なクセやうねりが出てきてしまいます。そこで保湿成分&保護成分のWケアにより気温や湿度に影響されない状態に整えます。タオルドライ後に適量を塗布し、しっかりなじませてから、ドライヤーで乾かしてください。スタイリングが楽になりますよ。 ムコタシーウィードオイル 120ml 3600(税別) バルベリア




cd2019082019年7月6日ボサノヴァの神様が亡くなった。作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン、作詞家ヴィニシウス・ヂ・モライスらとボサノヴァを創成させたあの歌手、ギタリストのジョアン・ジルベルトが...。今回紹介するアルバム「ジョアン・ジルベルトの伝説」はそのジョアン・ジルベルトの許可無しに初期の3枚のLP(1959年〜1962年)をEMIが1枚のオムニバスに無理やりまとめ、権利関係のトラブルで一時廃盤にもなったことがるものです。マニアの間ではそんなエピソードがあるアルバムですが、いつでも、どこでも、どんな天気でもジョアンの声が心地いいボサノヴァ入門の1枚です。9月にはKBCシネマで音楽ドキュメンタリー映画「ジョアン・ジルベルトを探して」も上映されます。これを機会にボサノヴァとジョアンを知るのもいいかもですね。たにぐち




osa2019087月発売の九州大学総合研究博物館准教授でもある丸山宗利先生著書「とんでもない甲虫」を買いました。279種もの珍奇種を掲載するこの本は甲虫の多様性だけでなく、撮影の細かさにびっくりさせられます。カメラの記録では3万枚以上の撮影を行っい、小さな虫の標本たちのホコリもゴミもわからないように取り除き、何日もかけて出来上がったものです。世の中の生物の半分以上(約100万種!)は昆虫でそのまた4割が甲虫が占めています。しかも毎年新種が報告されているという...。たった数行で語れない見応えたっぷりの本です。生き物好きにはですね(笑)P.S.糸島の志摩歴史資料館では企画展として「丸山宗利のふしぎ昆虫ツノゼミ」が9月1日まで開催中! たにぐち







kane201908福岡からも多くの方が行かれてると思いますが、久しぶりに角島に行きました。やはり山口の海はきれいですね。特に角島の海は遠浅でエメラルドグリーン!2000年に橋が開通して以降は人気のデートスポット(笑)です。実家に帰るついでに寄ったのでその日が凪ではなかったのが残念でしたが、しっかりイカ焼きを食べて楽しみました!今の時期は真っ白な砂浜で海水浴するのも気持ちが良いですね。唐戸市場でお寿司を食べて日本海ドライブも最高です。ぜひ夏に行ってください。 金川






■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk201908近年のハイボールブームで原酒であるウィスキーが品薄になっているとか。その影響を受けてシングルモルトウィスキーなど熟成を必要とする国産ウィスキーはさらに希少価値も上がり帰国時のお土産にとは難しくなってきています。タピオカドリンクも同じく、帰国する度に大旋風を巻き起こしている多種多様なものがあって毎回浦島太郎になった気分。消費が冷え込む中、大きく旗を振って誘導する添乗員のように、手を替え品を替え流行をつくる仕掛け人がいるのだろうと映画「プラダを着た悪魔」のメリルストリープが脳裏にちらつきます。イギリスのアペリティフ(食前酒)に欠かせないのが蒸留酒ジン。ライム入りのジントニック(G&T)、カンパリを入れたネグローニ、ギムレットやマティーニはショートカクテルの代表格。ロンドンを中心にクラフトビールならぬクラフトジンも注目を集め、最近勢いが増している印象です。日本のクラフトジン六/ROKUは最寄りのスーパーでも購入できます。数あるジンメーカーの中での一番人気はやはりBombay Sapphire/ボンベイ・サファイアでしょう。2年前のクリスマスプレゼントで義姉からもらったボンベイ・サファイア蒸留所のツアーチケット(カクテル1杯付)。期限が迫り先日慌てて予約し訪ねました。同じハンプシャー州にあり車で30分程の緑豊かな小さな村にあり、かつて200年間紙幣を製造していた日本の造幣局にあたる歴史的建造物(グレード供砲粒梓僂鮖弔靴覆ら蒸留所に改造、ジンに使われる代表的な植物を育てる植物園も併設。敷地内にはニジマスが泳ぐ小川が流れ、まるで噴水がそのままガラス張りになったような奇抜な近代建築との相性も素晴らしく、辺り一帯が息をのむ美しさです。おそらく出張なのか日本人グループも訪ねていて関心の高さをうかがえます。因みに日本航空のロンドン便ではG&Tを頼むとミニボトルのボンベイのジンにフィーバーツリーのトニックウォーターでつくってくれます。トニックウォーターもたくさんブランドがある中での私の一番好きな組み合わせ。エコノミークラスでもG&Tを無料で出してくれる航空会社はもうほとんどないんですよ。有り難いことです。
2019.08.01 Thursday / -
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