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bar201909bいつもご来店ありがとうございます!じつはひっそりと10月10日にバルベリアは30周年を迎えます。そこで手軽に飲めるコーヒードリップパック(30周年記念ブレンド)を販売します。今回もお世話になっている糸島のペタニコーヒーさんに美味しく作って頂きました。口に含むと柔らかな苦みが広がり、余韻にほのかな甘さが残ります。深煎りに仕上げていることもあって酸味は控えめ。冷めてくると芳醇なコクが層となって味の奥行きに広がりをみせてくれます。全てオーガニックの豆でブレンドした飲みやすくも力強いブレンドです。  「産地」グァテマラ ペルー タンザニア、「農園」グァテマラ(ラ・ボス農園) ペルー(モンテアルト農協) タンザニア(AA)、「品種」ティピカ カツアイ ブルボン カツアイ種、「精製」ウォッシュド、「乾燥」天日&機械乾燥 バルベリア






corona201909バルベリアの2FコローナではUber Eats(ウーバーイーツ)始めました。Uber Eatsを通してコローナ人気のカレーメニューを中心に、ご指定の場所へお届けできるようになりました。(限定メニューになっております) まずは、Uber Eatsのアプリをダウンロード、そして支払い方法などを登録する、最後にコローナで検索して注文する。配達エリアは限定されているデリバリーサービスですが、ぜひ一度試してみてください、たくさんのお店から選べるので楽しいかも。(※必ずアプリを経由してご注文をお願いいたします。メニューの料金は店舗料金と異なります。配達受付時間が決まっており、混雑時や配達員不足の場合は対応ができない場合がございます)コローナ






cd201909久しぶりに出かけた「筥崎宮蚤の市」でゲットした1枚。永六輔作詞、いずみたく作曲「いい湯だな〜ビバノン・ロック」のドーナツ盤 笑。いずみたくを若い方は知らないでしょうが、誰でも知ってる、あの「手のひらを太陽に」や「ゲゲゲの鬼太郎」なども作曲されています。懐かしい曲ばかりですが、やはりザ・ドリフターズのこの歌はいいですね(もともとオリジナルはデューク・エイセス)。今でも2歳の娘とお風呂に入ったら歌っております笑。また筥崎宮蚤の市行ったらゆっくりレコードあさりするぞーー。余談ですが、私にとってのザ・ドリフターズのメンバーはこの4人で志村けんではないのです...。年齢がバレますね。たにぐち




osa201919「まるで満月の夜が再現されたよう。天神の真ん中で、月光浴を体感。」イムズ30周年特別企画として、2019年9月11日(水曜日)から25日(水曜日)まで、石川賢治月光写真展 宙(そら)の月光浴〜space of spirit〜をイムズホールで開催です。太陽光のわずか46万5千分の1…。満月の光だけで撮り続ける、福岡市出身の月光写真家・石川賢治氏が、7年をかけて撮り綴った写真集『宙(そら)の月光浴』の作品を九州地区初公開。月光に照らされる屋久島の縄文杉を実物サイズ(6×6.5m)でプリントした写真等、過去の代表作と合わせて、約70点を展示。「満月の夜は地上で“宇宙”を感じられる」と語る石川氏の作品は、ブルーの色彩が基調。剥き出しの地球を感じさせるロケ地で撮影された作品で、異空間を演出する、ダイナミックでスケール感ある写真展です。ほの暗く照明を落とした会場では、世界中の撮影に同行したサウンドクリエーター・中田悟氏が、石川氏の撮影の隣りで録音した満月の夜の自然音も流れます。天神の真ん中で、目と耳で、「月光浴の旅」を体感できます。 石川 賢治さんは1945年福岡市生まれで2016年より糸島半島在住の月光写真家。月明かりのみを用いて撮影する「月光写真」を撮り続けています。たにぐち




■■ Shiho の U.K.通信   ■■
uk201909恒例の夏の一時帰国を終えてイギリスへ戻りました。お決まりの福岡⇔ヘルシンキ間を期間限定で運航するフィンランド航空を利用し、機材は退役かと思わせるくらい古く、かなりの確率で機内エンターテイメントシステムは壊れているけれど、遅れなければスムーズな乗り換えでロンドンへ。一昨年のパイロットの体調不良で大幅な遅延後にまさかの欠航となり、ほとんどの乗客が福岡空港で夜を明かした悪夢が脳裏を過りますが、今回は全く問題なし。それどころか今年5月から日本人旅客は英国への入国が優遇され、出国時のようにパスポートを機械に読ませ顔認証のみでパーンと勢いよくゲートが開いて手荷物受取へ。入国時の洗礼である名物の長ーい列に並び、あれこれ面倒な質問に答える審査はかつての話。四半世紀付き合った長時間フライト後の疲れとイライラと緊張から解放されたのは歴史的な偉業。テクノロジーのおかげで煩わしいことの一つが減ったことの喜びと言ったら...少なく見積もっても感無量です。それはさておき、今回も日本での夏の風物詩で思いつくものは全て堪能しました。BBQに屋外プール、そうめん流し、花火、お墓参り...いろんな意味での熱中症(日射病なんてもう言わないんですね...)でしっかり絵日記が描けそうなくらい大充実の滞在でした。久しぶりに会う家族や友人との屈託のないおしゃべりは何よりのご馳走で、ストレスなくやり取りできるのは本当に有り難い。今回の何よりのハイライトは久しぶりに出かけた大好きな唐津。猛暑をものともせず青々と茂る棚田と木立を交互にぬうように車を走らせ辿り着いた『隆太窯』。流れるバロック音楽と轆轤でリズミカルに作陶される佇まいも時が止まったように何も変わらない。小川のせせらぎとともに鳥や虫の声が風に乗って聞こえてくる趣もどこかイギリスの田舎とつながっていて不思議です。昔ながらの大きなハンドルが付いた鋳物の氷削機で思いがけずもてなしていただいたかき氷に舌鼓を打ちながら、懐かしい日本の夏にタイムスリップしてしばらく静かに追想に耽った余韻の残る時間でした。




2019.09.01 Sunday / -
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